

腎臓サポート協会は、腎不全を病む患者さんたちのQOL(生活の質)を高めるための、腎臓疾患療法に関する情報提供とその普及活動を行う団体として設立されたものです。
| 設立: | 2001年10月1日 任意団体として設立 2005年07月2日 NPO法人の認可を受ける |
| 理事長: | 松村 満美子 |
| 会員数: | 2008年現在で約2000名 |
| 所在地: | 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-2-6 第2泉商事ビル5階 |
| 連絡先: | 電話:03-3515-2337 FAX:03-5275-1192 E-mail:info@jin-support.org < 事務局 月〜金(祝日は除く) 10:00〜17:00 > |
| 職業: | ジャーナリスト、評論家 |
| 経歴: | 千葉大学文理学部卒業、NHKアナウンサー時代は生活の知恵、日曜大学、ニュース等を担当。フリーになってから 「小川宏ショー」、「満美子とともに」、 「健康増進時代」、「テレビ健康講座」等TVを中心に活躍。 |
| 著書: | 腎不全でもあきらめない(ミネルヴァ書房) 腎不全を生きて(ミネルヴァ書房) 新しい女性のための結婚祝辞(永岡書店) 環境首都フライブルグ(共著、中央法規出版) |
30年前、腎研究会(現日本腎臓財団)の雑誌のインタビューで透析をしている子供たちに会って以来、元気な自分の娘に比べてその弱々しさに衝撃を受け、この子たちになんとか腎移植ができないものかと、死後の腎臓提供を呼びかけるテレビ番組の制作やドナーカードの普及につとめ、腎移植推進国民大会を厚生省に働きかけ実現するなど、腎不全対策に尽力してきた。 また、著書の「腎不全を生きて」は透析黎明期の患者、移植した腎で初めて出産した女性などが収められているため、初期の患者とドクターの努力で現在の治療法が確立したことを、現在の透析患者に知ってほしいと透析施設からのたっての希望で再販が繰り返されている。
又、2007年12月に発刊の「腎不全でもあきらめない」は、腎臓サポート協会設立以来発行している「そらまめ通信」に掲載している患者のインタビューに登場した32人をピックアップ、リライトし、現況もつけ加えて一冊にまとめたもので、腎不全の患者だけでなく健常者からも「励まされた」と好評を得ている。
全国腎臓病患者協議会、東京腎臓協議会から感謝状が贈られた。2001年、腎臓サポート協会設立の主唱者のひとりとして代表に推され、2001年から代表に就任。2005年7月、特定非営利活動法人認可後、理事長に就任。2007年から厚生労働省健康大使の他、
・日本臓器移植ネットワーク 中央評価委員
・NPO法人 腎臓病早期発見推進機構(IKEAJ) 理事
・医学ジャーナリスト協会 幹事
・高齢社会をよくする女性の会 理事/運営動員
・日本エッセイスト・クラブ 会員
・日本女性放送者懇談会 会員
に就任し活躍をつづけている。